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追記

私の写真、しばらく、ブログ掲載してなく、お元気かしらと、ご心配下さる方もいるようですので、先日の田園調布のお稽古の日のスナップを載せたのですが。


お写真写り悪いです、トホホ!(実際はもっとステキです。ホントウに!)


先般のお弾き初めも、裏方作業?諸々でお疲れ写真でしたし(修行がたりないのう)


最近、よいお写真が少ないですね。


性格が素直で、所謂大人?でないのでそのままでてしまうようです(ポーカーフェイスは苦手です)


次回は、ベストショットをお載せしたいと思っております。



スマホは使っても、夜目、遠目、傘のうちを意識いたします(ニコッ)


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生田流箏曲 新箏会 主宰 新谷幸子


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by kotocoral | 2016-05-19 17:55 | Trackback | Comments(0)

今週のお稽古とうれしかったこと。その2(記5/15)

昨日、5/14(土曜日)は、田園調布教室のお稽古でした。


前日の金曜日にアクティブに行動しすぎたのか、朝、めずらしく疲労感がありました。


でも、久しぶりにみえるお弟子さん達に、お稽古をしているうちに、元気モリモリ。


近くのドックカフェでの応援隊さんとの待ち合わせで、すっかり元気になり、帰りはルンルンでした。


その日の最初のお稽古の方は、先日、横浜三曲に出演したKさんでした。


八段の調に入りました。


八段は、独自の間と押し手が特長ある曲ですが、古さを感じさせない美しい曲です。


お稽古しながらお顔を見ると、みるみる目が輝いてきました。新鮮に感じたのでしょうかしら?。


演奏会を重ねる毎に、成長を感づるKさんです。


次は、Rちゃんでした。


曲目は、宮城道雄作曲のきぬたです。


お仕事、その他でお忙しく、本当に御自宅ではお稽古できないそうですが。


昨日は、変調の部分にも入りました。


微妙な緩急が難しい処です。


終わって「先生、楽しかったです。ありがとうございます」と。


入らした時より、お稽古の帰りにイキイキとして下さるとうれしいですね。


次は、Aさん。ご都合で、2ヵ月お休みした後の復帰です。


久しぶりにお目にかかるAさん。うれしいですね。


弾きだすと、伸びやかな爪音は、そのままです。


少し、易しい曲をとのお話でしたが、やはり、花筏をお弾きに為りたいと。


教本をお持ちしてよかったです。


その後、Sさんがお休み為されたり、月一回の方がいらしたりして、早目にお稽古終了でした。


すぐ、近くのドックカフェに直行です。


何時もの応援隊さんが、私の大好きなアンヂュラスのケーキを持って来てくれました。

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少し、お茶をして、帰路につきました。


帰宅後、ケーキとお土産を美味しくいただき(うれしく、幸せ感全開!!!)今日1日と、今週の色々な事に感謝して、寝みました。


すや、すや、すや。


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by kotocoral | 2016-05-16 11:25 | お稽古風景 | Trackback | Comments(0)

今週のお稽古とうれしかったこと。その1(記5/15)

木、金、土曜と五月晴れ!


木曜日は、朝から抜けるような青空が拡がる気持ちのよい日でした。


朝、10時スタートのHさんは、瀬音終了です。


ほんの少し、ゆっくり目なれど、きれいな曲運びと音色で難易な処もバッチリクリア。


仕上げでしたので、ご一緒に弾いたのですが、嬉しそうに「先生、私、この曲好きです!」と。


「これからも、時々、紐解くことで、もっと、ご自分のものになりますよ」と。


次は、雲井六段にはいりました。


最初の一段、二段をお聞かせ致しました。


「きれいな曲!」とHさん。


「雲井調子は、雅やかでよろしいね」と私。


普通は、低調子の六段と合わせるのですが、単旋律で弾いても美しい曲です。


次は、Yさん、Mさん。


若く素敵なご夫妻です。


次は、宮城道雄作曲のかざしの菊にはいります。


難易度の高い曲ですので、却って、履修意欲がわくようです。


洋楽を充分に為された方々が、日本の箏曲、それも、古典を選んで下さっていることが、とても、うれしいです。


次は、Nさん。長く入らしている方です。


この頃、また、意欲的に為られて、お洋服もとてもお洒落で素敵なたたずまいでおみえになりました、


「先生、今日は快晴というのだそうです」


「晴れと快晴の違いは、雲の量によるそうですよ」と。


色々な知識や知恵
を戴いています。


さらし風手事にはいりました。


少しずつ、進みたいとのご希望で、今日は、左手が規則正しく入る処まで進みました。


宮城先生の曲は、テクニック的には、難しい曲も沢山ありますが、お目がみえないということから、奏法的には、素直な手法が多いのです。


Nさんが「きれいな曲ですね」と心の底から、感嘆したように仰ったのがうれしかったです。


その後、夕方と夜にお一人づつみえましたが、又の機会に。


今週のお稽古風景です。

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by kotocoral | 2016-05-16 11:11 | お稽古風景 | Trackback | Comments(0)

3/23付、さむしろのこと

3/23日付、ブログの゛さむしろ゛について、ご質問いただきました。


中納言行平(ちゅうなごんゆきひら)の「立ちわかれ、いなばの山の峰に生ふる、松としきかば今かへりこむ」の和歌の画像を載せたのですが………。


やはり、ちんぷんかんぷん?とのご指摘!


でも、もしかすると、画像から新たなる箏曲や能の世界に一歩踏み入れることができた方々もいらっしゃるかもしれませんね。


゛さむしろ゛は、須磨に流された貴公子、在原行平と美しい海人の松風、村雨との恋、都に行平が帰った後の二人の悲恋を題材とした曲といわれております。

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プレイボーイ?で有名な在原業平のお兄さまです。


物語は、後人の作話との説もありますが、行平が実際に須磨に閑居していた事実もあるそうですので。


出典は、やはり、謡曲の゛松風゛です。


和歌の意味は「こうして、別れて、因幡(いなば)の国へ行っても、あなたが私を待っていると聞いたなら、すぐにでも帰って参りましょう」です。


この歌は、行平が地方へ赴任する時に、見送る都の人が、別れを惜しんでいる姿をみて、それをなぐさめる為に詠んだ歌といわれています(松風、村雨との別れに詠んだものともいわれています)。


松風、村雨も「待っているなら、すぐ、帰りましょう」と、言ってほしかったのかもしれませんね。


現代人にはないものゆえ、時を経ても、心ひかれるのでしょう。


箏曲、特に古曲は面白いです。


ぜひ、ぜひ、ご一緒に、広くて、深い、深い、箏の世界をご一緒にお楽しみいただきたく、お誘い申しあげます。


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by kotocoral | 2016-05-08 11:11 | Trackback | Comments(0)

横浜三曲後日談

実は、この度は、3人揃っての合奏稽古は、2回だけでした(そのうちの1回は、尺八さんとの、合奏稽古です)


何時もは、月2回づつ半年程の合奏稽古をして、本番に臨むのですが!


二人の生徒さん達の予定が合わず、それぞれのレッスンは充分にいたしましたが、合奏稽古が足りず、ちと、心配でもありました。


でも、それぞれがきちんと稽古をしていたこと、曲の組み立て、運び等が明確であったこと、お互いの信頼感が大ということで、皆さまにお褒めいただくような舞台になったのだと存じます。


あたたかいご感想と拍手ありがとうございました。


舞台写真は、ないのですかとのご質問をいただきましたが。


三年程前から、写真屋さんが入らなくなり、時々、撮ってくださる方々が、この度はご都合悪く、いらっしゃることができませんでした。


写真を撮ってくださった方がいないかと、今日まで、心当たりお声かけいたしましたが、残念ながら、この度は、お写真ありません。


次回からは、できるだけ手配しようと思っております。

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by kotocoral | 2016-05-06 17:55 | 演奏会報告 | Trackback | Comments(0)

春の海のこと。追記。

皆さま、連休は如何お過ごしでいらっしゃいますか。


私は、横浜三曲を終えて、少し、のんびり気分です。


お花たちに、今春は、まだ「よろしくね肥」(毎年、春と秋に、それぞれ、肥料を、よろしくね肥とありがとう肥としてあげてます)
を、まだ、あげてなく、昨日、今日と作業をいたしました。


横浜三曲は、とても、よい出来ばえとのお褒めをこの数日間もいただいており、ハッピー気分のままにしておればよいものを、春の海苦言を呈してしまいました。


でも、本当のことですので。


春の海新谷幸子で検索すると、日本とタヒチでの演奏をご試聴いただけると記しましたが、直接、画像を載せます。

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【春の海 日本にて 演奏 新谷幸子】
http://youtu.be/_r-Q4AdINdc

【春の海 タヒチにて 演奏 新谷幸子】


ご参考いただければ、幸いと存じます。



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by kotocoral | 2016-05-03 15:55 | Trackback | Comments(0)

春の海について想うこと

弾き始めたのは、中学生位と思います。


小学生の5、6年生で、さくら変奏曲や、さらし風手事を弾いておりましたので、そのあたりと思います。


嬉しくて、春の海を深く味わうことを知らない時は、平気でどんどん弾いておりましたが!


宮城喜代子先生が、一番むずかしいと思うのは「六段と春の海」と記していらっしゃるのを何かの折みたり、段々春の海を深く味わう?ようになってからは、人前で弾かなくなりました。


生徒達には教え、演奏会でも弾くチャンスを多く作ってあげましたが(フルートやシンセサイザーの時もあり)自分で人前で弾くようになりましたのは、ドイツでの演奏会からでしょうか。


その後、ヴァイオリン、フルートとの合奏や四季の音会、横須賀芸術劇場、横浜三曲会、タヒチ等々多くの演奏の場を持ちました。


沢山々、宮城先生の音源や、喜代子先生の映像、一流と言われている多くの方々の生演奏を多く聞き、勉強?致してきました。


ですから、弾く方々の違いも全てわかります。


宮城先生が、春の海を作曲為された時のコメントは、ブログ四季おりおりの記の2014年12月15日付けの料亭滝川の新春コンサートの曲目解説にあります。


古曲は、その流派での伝承がそれぞれあり、少しづつ違いがありますが、宮城道雄先生の春の海は音源が残っている以上、その流れの中にいるものは、余り違え(たがえ)てはいけないと自戒してまいりました。


でも、宮城先生のお人柄なのでしょうか。


尺八の吉田晴風さん(最初でしたので、素朴な演奏のように感じます)、ヴァイオリンのシュメーさん、フルートの吉田雅夫さんとの演奏は、それぞれみな、違いますし、段々と変わってきております。


しかしながら、宮城先生が今の状況?の春の海をお聞きになった時、どのように思われるかと、フッと思うのです。


余り、制約して弾くことを難しくすると、後世に残らなくなるかもとの危惧もありますが。


全く、違うものになっても残って欲しいとお思いになられるかと。


最近はメチャクチャです。


例えば❗親指で、一音づつ上がっていく指使いを中指で簡単に流してみたりして、楽なほうに、楽なほうに、いく傾向です。


常々、申あげておりますが、楽しむ(たのしむ)ことと、楽をする(らくをする)ことは、同じ字を使っても全然
違うのです。
(私が、常々もうしあげています楽しむことについては、又、違う機会にお話?致します)


違いを聞き分けることができる方々も少なくなってきているのでしょうね。


ある演奏会のテーマにありましたように、これ見よがしの刺激より、さりげなく正統
でありたいと。 


正統
とは、どのようなものをとの反論も出そうですが、やはり、正統は正統なのです。


今、日本画の若冲が再び話題となっておりますが。

 
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本当の革新とは!!!


時代に合ったものとは!!!


今ひとたび考えてみるべきなのではないのでしょうか。


少し迷いましたが。 
春の海新谷幸子で検索ください。


日本と、海外での演奏動画がでてまいります。


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by kotocoral | 2016-05-01 15:55 | Trackback | Comments(0)


箏(琴)を通して心にうつる様々な出来事を記したブログです。多くの方に箏(琴)の素晴らしさを知っていただき、共に学び、楽しんでまいりたいと思います。  生田流箏曲 新箏会        主宰 新谷幸子 


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